他市が様々な対策を打ち出している中、独自策を出さない鹿嶋市への総括的な意見書です。
5月1日にコロナ対策委員会も開催しましたが、30分で閉会。
内容は、佐藤ら有志8人の議員のうち5名を排除する理事会の設置を決めただけ。
そのため、ゴールデンウィーク明けに、まずは鹿嶋市に予算の伴う支援策を要望。
2020.5.7
鹿嶋市議会議員有志一同
新型コロナウイルス感染症に係る鹿嶋市独自施策の推進を求める要請書
新型コロナウイルス感染症ついては、国において緊急事態宣言が発令され、茨城県は「特定警戒都道府県」に位置付けられました。鹿嶋市も国の指針に沿った各種対応を実施していましたが、感染拡大の終息が見通せない状況より、期間延長が決定したところであります。
新型コロナウイルス感染の長期化により、市内産業においては、経済的な打撃を受け、雇用を含め甚大な影響が予想される状況にあります。
そのような中、各自治体では、地域経済の持続と雇用の安定及び市民への経済的な支援に向けた各種独自施策を打ち出すなどの動きが出てきています。
本市においても、現在既存事業の精査を行い、6月議会に向け具体的な支援策を検討中のことでありますが、一刻も早い支援策を打ち出し実施を図ることこそ、市民の安心を取り戻し、国難ともいえる事態に打ち勝つことが出来ると考え、地域実情に沿った支援策の実施を早急に求めるものであります。
大変厳しい財政状況下でありますが、困っている市民に寄り添い、手を差し伸べる行政の使命を第一に考え、市長並びに執行部の適切な判断を強く求めます。
以上から、我々鹿嶋市議会有志は、以下について要請致しますので、市におかれましては、適切かつ迅速な対応を賜りますようお願いいたします。
1.市内事業者及び市民に対する経済支援を含む適切な施策を講じること
以 上

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