~神野土砂崩れ対策~
その1
その2
資料 その1
前の記事の、佐藤の一般質問の続きです。
12月12日
12月16日
予算決算委員会が開かれました。特に大きな問題もなく進んでいましたが、終盤、立原議員から、教育委員会の補正予算の中に、この請願の対象である開発行為に関連するものが含まれていることが判明。
立原議員からは、これだけ問題になっているのに、なぜ初めから関連するものだと説明しないのか?と指摘される。
また私を含めて、この請願に関わっている会派の議員からは、請願の中には、議会での現地調査の実施も含まれているのだから、現地調査を行ってから、採決をするべきだとの意見が出る。佐藤も同じ考えでしたので、委員長に対して、予算委員会で現地調査をするか、「連合審査会」で明日、調査を行った後に、予算委員会での採決をするべきだと主張しました。
しかし、小池予算委員長は、「現地調査をしないで、本日採決する」と発言。
それに対して私たちは、「明日も予算委員会で日程を取っているのだから、無理に今日、採決する必要が無い。明日採決するべきだ!」と主張しましたが、強行採決の実施。
そのため、私は、委員会の中でこの請願者の想いを無視した形での強行採決を許すことができませんでしたので、この補正予算案に「反対」しました。
強行採決の結果、賛成多数で委員会を通過。
感想。明日も審議の日程を取っているにも関わらず、どうして、議員全員で現地調査をすることを拒むのか理解できませんでした。全議員で現場を見られると、困ると思ったとしか考えられません。私たちは、事前に現地調査を行い、より多くの議員に、現地の酷さを共有してもらいたいだけなのですが…。

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