ゴミ処理場建設に向けての勉強会発足

昨日のブログの舞台の全員協議会の最後の時間。

議員提案で、ゴミ処理場建設に向けての勉強会の立ち上げの話が提案されました。
会の発起人は、河津議員と宇田議員です。
これは、議会主催ではなく、任意参加の勉強会です。
この3月議会でも、また昨年の12月議会でも、莫大なコストのかかる、ゴミ処理場建設について、建設費や維持費が妥当なのかを検証する委員会(検討協議会)の設置を、求めてきました。
ちなみに、求めていたのは
無所属:田口、河津、佐藤
幹会:宇田、菅谷、桝井
共産党:立原、川井
の8名です。
12月議会で提案しても、議長の回答は
『あとで、考えます』
3月議会で提案しても、
『あとで、考えます』
ちなみに、新型コロナウイルスの対策の委員会の提案に対しても、議長の回答は、
『あとで考えます』
さらに、昨年の6月議会で提案していた、議会改革委員会の設置に対しても
『あとで考えます』
議会として、市民生活に悪影響が起きる場面では、議会として知恵を絞り、さらには市民の声を伝えていかなければ、ならないと考え、上記の8名は常々、対策の為の委員会の設置を要望してきました。
議会で委員会を立ち上げるには、本会議開会中でなければ、設置することができないことに、なっています。
コロナウイルス対策の委員会を、あとで設置する。次は6月議会です。市民の皆様は、そこまで待てるのでしょうか。
ゴミ処理場建設も、業者からの入札を受け付ける『公告』がされました。
順調に進めば、秋には入札されます。
6月議会の会期末に立ち上げでも、間に合わないのでは無いでしょうか…?
予算委員会でも、河津議員が。
閉会2日前の全員協議会でも、佐藤が改めて設置の要望をしましたが、議長の回答は、
『地方事務組合に任せます』
とのことで、議員で議論する場所の設置を拒みます。
なので、私からは『議会で設置しないなら、有志の議員で作らせてもらいます』と、申し入れさせて頂きました。
そして、議会最終日。
やっぱり議長からも、市長派を自負している、会派:未来かしまの、誰からも設置の声は上がりません。
そして、昨日の全員協議会。
上述の有志8人の議員で、勉強会を立ち上げる旨、報告しました。(発起人は、河津議員と宇田議員)
一通りの説明が終わり、私からは、念のため、この勉強会に参加する議員の挙手を求めました。
上述の8人以外に、未来かしまから、栗林議員と小松﨑議員が挙手しています。
それを見てから、少し間をおいて、小池議員と笹沼議員も挙手しました。
結果的に12人でのスタートになりました。
過半数の議員が参加するなら、始めから、正式な委員会を立ち上げておけば、良かったのに…というのが私の率直な感想です。
議長は『私を抜きにして、勝手にやるのですね!』と、声を荒げながら、退室していきました。
今後、参加を表明した、未来かしまの議員に、脱会の圧力がかかるのではないかと、心配しています。
今回の勉強会は、あくまでも、個々の議員の政治活動の延長線上にあるものなので、元々の8人の議員が、何をしようと、とやかく他の議員に、言われる筋合いのものでは、ありません。
それどころか、我々は粘り強く、正式な委員会の設置を、議長に求めて来たのですから。
私たちは、会派の垣根を超えて、常々議論をしています。
今回、挙手した未来かしまの議員も、年配の未来かしまの議員がいないところでは、積極的に議論に加わってもらうことも期待していますし、小松﨑議員は、その道のプロでもあるので、逆に教えを請いたいぐらいです。
この会の目的は、私たちの生活と密接なゴミ問題を学び、市民の負担をいかにして、最小にしていくかを議論していくことです。
鹿嶋市民の福祉向上を考えるなら、あいつは野党だとか、俺たちは市長派だとか、言ってる場合ではありません。
中身のある会にしていきたいと、思います。

(読み終えましたら、下の『拍手』ボタンを押して頂けたら、励みになります。p(^_^)q

コメント

  1. 坂倉 正規 より:

    こんばんわ 坂倉です
    先ほど 新型コロナ対応ダチョウ抗体入りスプレー 購入しました 
    先日は品切れ表示だったけど 今なら買えるみたい
    https://atprotect.jp/products/detail.php?product_id=44&transactionid=b7b326afdbad925e08e48d3f4c7d4b4abc9bbde2
    昨日は 首相官邸と全省庁に
    以下のメールを送りました
    新型コロナウイルスを不活性化させるダチョウ由来の抗体は
    すでに実験は成功し 大量作成も成功 製品製造中で
    スプレーは一般販売が始まりました(現在品切れ中)
    東京五輪に間に合うワクチンや新薬の存在を 僕は知りません
    一方 ダチョウ抗体はリオ五輪のジカ熱対策でも活用された実績があり
    コロナ対策用は既に開発され 製品も出来ています
    もし 東京五輪を「完全な形で」開催を目指すのであれば
    ダチョウ抗体への注目と支援を よろしくお願いします。
    よろしく願いします

タイトルとURLをコピーしました