鹿嶋市独自支援策(案)が示されました

こんにちは。
鹿嶋市議会議員の佐藤信成です。

昨日は、コロナ対策委員会が開かれました。

前半は執行部からの報告です。

現在、鹿嶋市として検討している支援策についての報告がありました。

※こちらの内容は案であり、今後29日の臨時議会に正式に議案・補正予算として提出され可決した後に、正式なものとなります。

 

新たな支援策として

・10万円の給付に漏れる、4月28日以降に産まれた子どもに対して、鹿嶋市から3万円の給付金を支給

(令和2年4月28日生まれ~令和3年3月31日生まれまで)
 

・児童手当の該当者全員に追加で1万円の現金支給

 

・高校生にも1万円の現金支給

 

・児童扶養手当、準要保護。1万円の上乗せ支給

 

・給食費を3ヶ月間無料とする
(注:以下は佐藤の個人的な考えです。必要予算が5000万円前後かかることが見込まれるので、本当に実施できるか財源について確認していきます。あくまでも案で、決定事項ではないので、まだ喜ばないでください)

 

・敬老会は開催せず該当者にお祝い券・食事券のようなものを支給(これのみ9月議会で正式決定)

 

事業者への支援

・国の持続化給付金(個人事業主100万・法人200万)の対象とならない事業者のうち、売上が30%以上下がっている所に、10万円の支給。

 

・外食産業、観光産業などの売り上げ減少が著しい業界への支援として10万円を支給

 

という内容が示されました。

 

繰り返しますが、これは案なので、まだ変わることもあります。

 

5月29日が臨時議会なので、そこで議会で議決すれば、正式なものとなり、運用されていきます。

 

 

また、歴史資料館を含む、中心市街地活性化計画の見直しも表明されました。

 

現在の民家の立ち退きを迫る計画ではなく、既存施設の有効活用も検討していくとのことです。今後、歴史資料館建設の署名請願者や、現計画の移転対象となる市民など、関係者の意見を聞きながら、検討していくとのことです。こちらも、具体的な計画案が出ていませんので、流動的な部分ではあります。

 

しかしながら、これまで現在の莫大な費用が掛かり、維持費も最低でも6500万円かかる歴史資料館の現計画の変更への足掛かりとなる手ごたえを感じています。

 

一度、現市長は、選挙の時に白紙と言いながら、白紙撤回ではない。

あれは、選挙戦術だった。

 

と言った前例があります。今後の計画の行方については厳しく注視してまいります。

 

歴史資料館の建設を白紙と言ったのは、選挙戦術だったと語る、鹿嶋市長

コメント

  1. 鹿嶋市民 より:

    当時この番組を見て唖然としましたよ、よくもまあしゃあしゃあと。ご本人はご覧になったんですかね?これでよく各地区に顔を出せるな、すごいわ。

  2. 佐藤信成 より:

    >>2
    持続化給付金について、コメント非表示でのとのご質問にお答えいたします。
    質問者さんのおっしゃる通り、今回の制度は、前年同月比で50%以上事業収入(売上)が減少した事業者対象に、個人事業主であれば最大100万円、法人であれば最大200万円支給される制度です。
    確定申告をしていれば月別の売上高も申告している場合が多いため、昨年の売上に関しては、ほぼ正しい数値が記載されていると思います。
    問題は今年の売上ですね?
    ご指摘のとおり、今年の売上高については、証明する書面を必要としていません。
    手書きでも、パソコンのエクセルで自分で作成したものでも、『可』としています。
    そのため、事業主によっては、当月度の売上高を調整した場合、国がそれを確認する手段は、今のところ、難しいのではないかと思います。
    よって、ご質問のとおり、給付金は受け取れます。
    調整して申請した場合は、ご指摘のとおり不正受給にあたりますが、罰則としては20%割り増ししての返金を求めることになっています。
    ご指摘いただいた通り、休業もせず通常営業しているにも関わらず、さらには繁盛していたとのことなので、悪質な事例ではないかと思われます。
    しかしながら、市議会として、そのような調査権限はなく、議会としての対応は難しいかと思っております。

  3. 佐藤信成 より:

    児童手当、児童扶養手当など上乗せがないよりはマシなんでしょうけど、たったの一万円か…
    比べるものではないと思いますが、三万~五万円の上乗せしている自治体が複数あるので、その程度なんだなと。
    しかも児童扶養手当に関しては、支給が8月とか先過ぎる。
    困っているところはすぐにでも必要なのにね。

  4. 佐藤信成 より:

    >>4
    コメントの返信遅れ、申し訳ありませんでした。
    鹿嶋市の対策として一万円では、心もとないと感じるのも、おっしゃる通りです。
    新たな情報として、国の第二次補正予算案の中で、児童扶養手当てを追加で支給する案が可決される見込みです。
    現在受給されている世帯に一律5万円。
    第2子以降は3万円の加算。
    収入が大幅に減少した世帯には、追加で5万円加算
    となります。
    鹿嶋市からの支援は不十分に思われるかもしれませんが、国からの支援をお待ち頂ければと思います。
    なお、緊急にお金が必要な場合は、鹿嶋市社会福祉協議会が、緊急小口融資をしてくれます。
    個人事業主でなければ、10万円を融資してくれます。
    二年間の返済猶予期間もあります。
    また、市民税非課税世帯の場合は、返済が免除になる場合もあるとのことで、まずは御相談してみて頂ければと思います。

  5. あおい より:

    >>5
    3のコメ主です。
    お返事ありがとうございます。
    国からの追加給付、ありがたいですね。
    友人が仕事が減って収入も減ってしまったうえ、給付金が書類の不備があったらしくまだ貰えないと嘆いていたので、何かしらの支援がないものかと思っていたところで。
    友人に話してみます。

  6. 佐藤信成 より:

    >>6
    あおいさん
    社会福祉協議会の緊急小口融資は、審査期間が短いので、銀行系よりも使い勝手が良いと思います。
    知らない方も多いと思いますので、困っている方がいれば、お知らせ頂ければと思います。
    何かありましたら、またコメント欄を活用してみてくださいね。

  7. あおい より:

    ごめんなさいm(__)m
    >>4のコメ主です。
    間違ってしまい、3のコメ主さんにも申し訳ありません。

タイトルとURLをコピーしました