鹿嶋市議会議員 佐藤信成です
市民の皆様と同じ目線に立ち、
皆様の声を「政策」としてカタチにしていくことを大切にしています。
PROFILE
経歴
| 学歴 | 専修大学 経営学部 卒業 |
|---|---|
| 清真学園高等学校・中学校 卒業 | |
| 三笠小学校 卒業 | |
| 波野幼稚園(旧第三幼稚園)卒園 | |
| 会社員 時代 |
大学卒業後、地方中堅スーパーに就職。 経営企画本部にて、経営数値の管理業務に従事しました。 |
| 資格取得 |
在職中に、行政書士、一級販売士、宅地建物取引士、 第二種衛生管理者などの資格試験に合格。 |
| 行政書士 |
2008年 行政書士登録 平成27年10月30日 行政書士佐藤信成事務所 開業 |
| 保護司 | 令和4年から保護司を委嘱 |
| 執筆活動 | これまで「日経グローカル」「政治山」などに寄稿。 |
POLICY
議員として大切にしていること
私自身、サラリーマンの家庭に育った、ごく普通の人間でした。
だからこそ、上から見るのではなく、市民の皆様と同じ目線に立ち、
一人ひとりの声に寄り添う活動を心がけています。
私は自分で会報誌を配布しながら地域を歩き、
街で出会った方々から直接お話を伺っています。
そう言って相談に来てくださる方々の思いを受け止めながら、
皆様の声を政策としてカタチにしていくこと。
それが、私の議員活動の原点です。
KASHIMA
市政への考え方
議員だからこそ、市長をはじめとした執行部に対して、
時には厳しいことも言います。
しかし、実現可能性のない無理な要求をすることはしません。
市の財政状況や行政の体制を確認しながら、
「これはすぐに対応できるのではないか」
「これは中期的な課題として検討を進めてほしい」
といったように、政策を実現するための
現実的な道筋を大切にしています。
数千万円、数億円という大きな財源を必要とし、
現実的に実現の見通しが立たない政策を
本会議場でただ主張するのではなく、
市民の皆様の声をどのようにすれば
実際の政策につなげられるのかを考えます。
その道筋を考え、行政と議論し、
一歩ずつ前へ進めていくことが議員の役割だと考えています。
LEGAL SERVICE
行政書士としての活動
SCサンポートにて、主に相続手続きを専門とする
「行政書士佐藤信成事務所」を開設しています。
事務所は、私のほか、
女性行政書士、京都大学出身の同級生、
パートスタッフ1名の計4名体制で運営しています。
土曜日・日曜日・祝日、早朝・夜間についても、
事前予約により対応しています。
また、行政書士政治連盟の副会長を務め、
行政書士制度や地域社会に関わる活動にも取り組んでいます。
MY EXPERIENCE
人工肛門・身体障害者手帳4級、
がんサバイバーとして
まさか、自分自身が身体障害者になるとは思っていませんでした。
進行性のがんであることを告知されたときは、
「あぁ、死んでしまうのか」と絶望したことを覚えています。
その後、築地の国立がん研究センター中央病院で治療を受け、
令和8年8月現在、3年半検診を終え、経過は良好です。
現在、私は人工肛門を造設しており、
身体障害者手帳4級を所持しています。
自分自身が当事者となったことで、
障がいのある方が働きやすい社会づくりや、
制度面で十分に光が当たっていない難病患者への支援について、
これまで以上に強く考えるようになりました。
議会においても、
障がい者や難病患者が働きやすい環境づくりについて、
継続して質問・提案を行っています。
がんを患い、治療や体調のために
思うように働くことができない方もいます。
私自身が、がんを経験したこと、
人工肛門であることを公表しながら、
「障がいがあっても、がん患者でも、まだまだ働ける」
という姿を見せることで、
同じ境遇にある方々へ少しでも元気を届けられればと思っています。
POSITION
主な役職等
- 鹿嶋市議会 議会運営委員会 委員長
-
鹿嶋市議会
議員定数・報酬・政務活動費調査特別委員会 委員長 - 行政書士政治連盟 副会長
- 保護司
- NPO法人雇用人材協会 会員
- 鹿島灘民謡協会 顧問
HISTORY
これまでの主な役職
- 鹿嶋市議会 議会改革特別委員会 委員長
- 鹿嶋市議会 広報広聴委員会 委員長
- 鹿嶋市議会 議会倫理条例特別委員会 副委員長
- 平井小学校PTA 副会長
- 平井子ども会 会長
MEDIA
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NOBUNARI SATO
佐藤 信成
鹿嶋市議会議員
行政書士佐藤信成事務所 代表
市民の皆様の声を直接聞き、
現実的な政策としてカタチにしていくことを大切にしています。
また、がんサバイバー、
人工肛門・身体障害者手帳4級の当事者として、
障がいや病気があっても安心して働き、
暮らせる社会づくりに取り組んでいます。