子宝手当に改善の意見を付しました

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

先日の柴崎選手のゴールは素晴らしかったですね!
なんどもyoutubeで見ていました^^


柴崎岳スーパーゴール!! バルセロナ戦 16/09/2017

今日は予算決算常任委員会の分科会の予定でしたが、私の所属する文教厚生委員会は審議が金曜日のうちに終了してしまいましたので、休会となります。

子宝手当

子宝手当とは、第3子に対して毎月あたり2万円支払われる鹿嶋市独自の制度です。

第3子であっても受給するには、いろいろな条件がありますので、詳細は鹿嶋市ホームページをご確認ください。

鹿嶋市子宝手当について/鹿嶋市

決算審査では分科会として事業評価をしていきます。
私の意見は「改善」でしたが、分科会としての結論は「継続」になりました。

改善点について

私が改善するべきだと主張している点は以下の点についてです。

・現金給付だと所得収入になってしまい税金の対象になる。
・扶養の範囲で働いている方の収入制限に引っかかってしまう
→だから、現物給付の方が適切ではないか
という点です。

現物給付のほうが良い点もあるのでは

例えば、鹿嶋市では小学校入学時にランドセルをプレゼントしています。一括大量購入しているため、ランドセルの原価は1万1千円ほどに抑えられ、保護者の方々から喜ばれています。
普通に買うと、3万〜6万はするものですから。

現金を1万1千円給付しても、ランドセルを買うことができません。行政のマスメリットを活かした効率的な施策だと思います。

一方、子宝手当は月あたり2万円を、年3回に分けて支給しますので、8万円づつ3回支給されます。

佐藤が改善案として出しているのは、ランドセルの例のように、現金ではなく、マスメリットを活かして安く大量購入した必需品を、現物給付すると言うものです。

そうすれば、同じお金でより良いものを購入することもできますし、逆に8万円分の現物を、それよりも安い金額で購入することで財政負担を減らすこともできます。

「継続」なのか「改善」なのか

分科会としての結論は、「継続」ですが、その中に改善意見を入れていくと言うことになりました。

「改善」といっても予算規模を減らす話でもないので、本来ならば分科会としては「改善」になるのではないかと思うのですが、他の方々が「継続」を望む声もありましたので、「継続」となってしまいました。

タイトルは継続なのですが、中身の意見は改善という、僕からすると違和感のある内容になってしまいました。

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