こんにちは。前回までの続きの記事になります。
その1
その2
その3
その4
その5
資料1
以上の記事の続きの話になります。
【06】「住民説明会開催」のチラシが配布されていると連絡
12月18日 その2
前の記事で、請願審査が行われていると報告しました。
そこには、請願者と地域住民、多くの議員がいました。
委員会が終わり、他の議員と食事をしながら、今後の対応を話していると。。。
住民の方から、連絡が入りました。
その内容は、
「今日の夕方、家のポストに『住民説明会開催のお知らせ』が入っていた。区長にも相談せずに、日時を勝手に決めて、おかしくないですか?しかも、明後日の開催となっています。こんなに急だと、行こうと思っても行けないじゃないですか。」
「区長と一緒の部屋にいるのに、区長に何の連絡もないなんて、おかしいだろ
!」
との内容です。
その時間はというと、まさに都市経済委員会で請願の審査をしている時間です。
そこには、そのチラシの配布者となっている市役所の職員もいました。
予算委員会での強行採決(記事No3)、連合審査会の開会に反対(記事No4)に続いて、住民説明会の話も、請願者や、請願に携わっている議員にも知らせない。
不信感MAXです。
よほど、この件については、執行部(市長・副市長・教育長)は、議論されたくないのだろうと、勘ぐりたくなります。
すぐに、他の議員にも情報共有しましたが、みんな怒り心頭です。
そして、会派代表者会議の開催を申し入れることを、LINE等で確認し、19日に、会派代表者会議が開かれることになりました。
そのようなやり取りをしているところで、先ほどの記事のNHKのニュース番組で、土砂流入の現地調査が報道され、多くの市民が、この住民の方々の切実な思いでの請願について、知ることとなりました。
つづく

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