コロナウイルス関係

こんにちは。

久々の更新となってしまいました。

 

先日も、年配の方から声をかけられ、「ぜんぜんブログを更新していないではないか」と。

 

また少しづつ、更新していきます。

 

いま、鹿嶋市議会でも、もちろん話題は新型コロナウイルスの件が一番にあがります。

 

茨城県では発症者がいないといいますが、そもそもの検査者数が、どれほどなのか分かりません。

 

厚生労働省の公式発表をホームページで確認すると、2月27日現在で、

1229件の検査実施。うち171件が陽性。904件が陰性。154件が結果待ちとのことです。

この数字は、クルーズ船や、武漢からの帰国者を除いた数字とのことです。

 

検査体制が整えば、感染者数は増えていくのかと思いますので、私たちとしても、全く安心していません。

 

また、今回衝撃だったのは、学校が一斉休校になる措置を国が要請したことです。

鹿嶋市の対応は、ホームページや、かなメールでお知らせしています。

 

ご存じのとおり、6日から休校に入ります。学校は休校になりますが、児童クラブは午前中から開くことになりました。開始時間は、学校により違うとのことですが、2日以降、順次発表になるはずです。

 

議会への説明も、急なことでしたので、細かいことまで質疑できませんでしたが、受け入れる児童クラブ側も、人員体制が整っているのか、議会としては確認できていません。

 

また、児童クラブについては、既に申し込みをしている方のみの受け入れとなり、新規の受け入れは、この期間中はできないとのことです。つまり、午前中だけパートに出ていて、子どもの帰宅前に、仕事を終えるという働き方をしていた方は、子どもの預け先が無くなることになります。この対応について、求めていきます。

 

また、2月28日11時受信の、鹿嶋市かなめーるにて、不審者注意の喚起が行われています。内容としては、

「鹿嶋市内において、一般家庭に、訪問する不審者情報が複数寄せられています。不審な人が訪問してきた場合は鹿嶋警察署までご連絡ください」と。

 

この情報も、これから、子どもを自宅で留守番させる予定の保護者の方たちにとっては、不安材料となっています。

この件について、全員協議会で質疑を行いましたが、答弁はありませんでした。

 

 

商品物資について

 

現状、マスク以外にも、トイレットペーパー等の紙製品が、小売店の売り場から無くなるという現象が起きています。紙関係の問屋さんに確認しても、「倉庫には充分、在庫がある」とのことです。ただ、トイレットペーパーは運ぶのにもトラックのスペースも取りますし、それだけのために、トラックを増発することも出来ないので、順次、納品していくとのことです。

 

一部報道で、米が無くなるとありましたが、こちらは十分店頭に在庫があります。

 

 

また、追加情報がありましたら、ご報告できるようにいたします。

事態が収拾するまで、コメント欄を解放いたします。

コメント

  1. うめ より:

    全国一斉休校、驚きました。
    驚きましたが、一方で子供達を守るためというのも理解しております。
    ですが、県内でコロナ感染者が出たら各学校の卒業式を中止という決断はどうにかならないか、と思っております。現中学校三年生は卒園式も震災のタイミングで、あってないようなものでした。
    未だ悲しい記憶を持った子供達です。
    せめて、簡略的なものでも延期でも構いません。卒業式をさせてあげることはできないでしょうか?

  2. 佐藤信成 より:

    >>1
    おはようございます。
    以下の内容は、昨日、議員間の災害時の緊急LINE連絡網に投稿した内容になります。
    ここからーーー
    細かいことなので全協では言いませんでしたが、県内で感染者がでたら、一律で卒業式中止も合理的でないと思います。たとえば、守谷市や、つくばみらい市は、TXで東京通勤の方が多く、鹿行地域とは交流人口も少ない。県南地区で発生した場合でも中止にして、香取や銚子で発生した場合は対象外。各市町村が柔軟に対応できるようにするべきだと思います。
    ーーーここまで
    この決定はもともと、県の教育委員会が考えており、県の地理的中心の水戸中心に考えられたものであり、鹿嶋の地理的要因を考えればそぐわないことを、指摘しています。
    うめさんの、心情お察しいたします。
    なるべく開催できる方向に方針が変わるよう、あらためて、訴えてまいります。

  3. 佐藤信成 より:

    >>2
    〈補足説明です〉
    先ほどの文章の中で
    『全協』とあるのは、『全員協議会』のことで、議員全員と、関係する部署の執行部との協議の会議のことでした。
    また、議員のLINE連絡網には、20人中14人が参加している任意のグループになります。

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