こんにちは。
新型コロナウイルス対策として、総理大臣が今後の方針を発表しました。
10日を目安に具体策を発表するとのことです。
私は、国の発表を見越して、雇用に関する問題、収入減に関する問題に、いち早く対応し、即座に補正予算や、来年度予算の組み換えをするべきだと思いますし、2日から始まる一連の予算委員会で、その旨を訴えてまいります。
たとえば、今後、国からの何らかの金銭的補償がされる方針が出されています。
しかし、新年度を迎え入学、進学する家庭においては、家庭内での大きな金銭的負担が発生します。
体操服や学生服を買うのも、相当な出費です。
また、そうでない家庭でも、毎月のパート代が入らなければ、当面の生活に困る家庭があることは、私が書くまでもなく、誰もがわかることです。
私は、鹿嶋市は、そういった方々に、いち早く、国からの補償が入るまでの、つなぎ融資的な制度を設立して、対応に当たるべきだと考えています。
国のやることは、市町村レベルに落とし込むまで時間がかかります。
すぐに、鹿嶋市は対応にあたるべきです。
財政上の原資については?
それは、緊急性のない来年度予算計上を辞めればよいのです。
具体的には、歴史資料館を建設するための用地取得費用として、1億円以上の額が計上されています。
いま、鹿嶋市、鹿嶋市民が協力しなければいけないことは、この新型コロナウイルスの感染拡大を阻止すること。
そして、子どもを預けられない保護者の不安を解消すること。
そして、壊滅的な打撃を受けつつある飲食店等の個人事業主の救済や、そこで働く人たちの解雇リスクを減らしていくことではないでしょうか?
この緊急事態においても、いまだに、90%の鹿嶋市民が必要とないと言っている、歴史資料館の用地取得費用に億単位の予算を付け、鹿嶋市内の経済対策に予算を計上する話は出てきません(市長は、災害対策本部を2回開催したと、自信満々に言っていましたが、市民の不安は何ら解消されていません)
歴史資料館の予算以外にも、釈然としない、予算計上がありますので、それらについても、予算を削り、新型コロナウイルス対策に充てられるよう、訴えてまいります。
3月
2日 予算委員会(来年度予算に対する、総括質疑)
3日 予算委員会(各分科会で所管の来年度予算の質疑)
事態が収拾するまで、コメント欄を解放いたします。

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