市民に誤解を与える情報を出してはいけません。
先日、「歴史資料館が見直しになったんだね!」と知人から連絡がありました。
話をしている中で、歴史資料館の話は、議員有志8人以外のSNSで知ったとのことで、そのスクリーンショットを送ってもらいました。
黄色くマーカー引いている部分を見てください。
なんと、市議会内の会派:未来かしまさんのFacebookにて、「私たち会派からも要望として提案した、~~~の見直し」とあります。
はぁぁぁ?!
と本気で驚きました。
この歴史資料館計画の見直しについては、我々8人が3月度に行われた令和2年度予算案審議において、
「歴史資料館建設に使う、移転補償費等の1億2千万円については、いったん凍結してコロナ対策に充てるべきだ!」と主張し、修正予算案まで提出していたものを、未来かしま所属議員らの反対多数(私たちの修正予算案に反対。執行部提出の歴史資料館に予算を使う案に賛成)で、否決されています。
その後、修正案が否決されたので、執行部案の予算案についての審議になり、私たちはこの予算案についての反対の意見を述べています。
さらに私たちの修正予算案が否決されたのちに、次は「歴史館などの不要不急な事業費については、コロナ対策が充分に行われるまでは、予算執行しないこと」という付帯決議という条件を付ける議案を、を提出しました。
下の写真は議会だよりの画像です。
下半分の縦書きの文章が付帯決議についての、賛成反対の意見です。
未来かしまの議員は、歴史館を含む予算に賛成
続く4月臨時議会。
茨城県は緊急事態宣言下にあります。
議員有志8人は、「このような状況を見れば、当然に歴史資料館建設予定地の移転補償費1億2千万円は、コロナ対策に使うべきだ!」と鹿嶋市に対して意見書を提出しましたが、これも未来かしま所属議員らの反対で、8対11で否決されているのです。
<議員有志8名の会報誌より>
未来かしま所属議員は、このコロナ禍でも歴史資料館にお金を使うべきだという判断をしているのです。
その後も、我々は市長に対して、未来かしまに否決された議案や意見書等についてを、あらたに要望書として提出するなど、市民からのコロナ対策に駆けずり回っていました。
また5月15日には、歴史資料館計画には99%の鹿嶋市民が反対しているという1032人のアンケート結果も提出しています。
その後、5月21日の全員協議会にて、私たちが主張してきた、歴史資料館建設費のなかの移転補償費については、使うのを取りやめるとの発表がされました。
5月22日の朝6時25分公開の佐藤信成のブログより
本文にて『昨日の委員会で』と書いてあります。
やっと私たちの主張を執行部が受け入れたのです。
その次の日の5月22日、議員有志8名、未来かしま、公明かしまの3グループからの要望書を市長に提出しました。
この時、未来かしまの要望書に、「歴史資料館の見直し」という項目が入っていました。
私たちからすれば、何をいまさら。
今まで、私たちの計画見直し案に反対ばかりしていたのにという思いです。
まぁ、私たちの主張を受け入れたのだなと、受け止めていました。
でも、鹿嶋市が前日の21日に歴史資料館の建設計画見直しを発表しているのに、その翌日に、見直し案を要望として提出しても遅いと思うんだけどね。
とも、思っていました。
ところが!
この画像によると、いかにも自分たちが要望して、市に聞き入れてもらったような書き方をしているじゃないですか。
市民向けにPRしたい気持ちは、同じ議員だから理解できなくもないですが、今まで我々が主張し続けてきて、それを、かたくなに否定してきてたのは誰なんでしょうか。。。
それを、あたかも『自分たちが要望したから』のように書いてもねぇ。。。。。。
私とすれば、歴史資料館建設計画をストップさせるために市長選挙にも立候補して、市長の『白紙は選挙戦術発言』に負けて、計画再開を聞いて、再度歴史館反対を訴えて、市議に復活させて頂き、市民の想いをうけて、毎回毎回、この問題を訴えてきた私としては。。。。。。
私の気持ちは、これ以上、書きませんが、皆様には私の心中を察して頂ければと思います。







コメント
投稿している議員は、若手か?
将来性は無い。
>>1
コメントありがとうございます。
フェイスブックを利用している議員は限られているので、おのずと誰だかは想像つきます。