こんにちは。
首のヘルニアがツライ、佐藤信成です。
かれこれ発症してから2か月以上、通院開始から1か月以上経過しています。
さて、一般質問内容についての追記になります。
1項目目の市長が力を入れる政策について、佐藤流に質問するのは、
「事業の統廃合」についてです。
行政は、事業を始めるときには、いろいろと整合性をつけて始めるのですが、一度始めた事業を辞めるのは苦手だと感じています。一度始めると、既得権も生まれ、携わる方々の反対もあり、事業を廃止することが難しくなります。
首長(市長のこと)にとって、新規の事業を始めることは自身のPRにもなります。
しかし、新たな予算の捻出が必要になります。
前市長は、子宝手当を配ります!(総額6億以上税金投入しましたが、その分、市の貯金も減りました)と、市民受けする政策を始めましたが、結局、今年の6月の支給をもって、この制度も終わります。予算の裏付けのない事業は、継続が難しいですからね。
なので、新市長には、思い切って、事業の統廃合を進めて頂きたいと考えていますし、その点では、私も協力していきたいと思っております。
8年前、前市長が就任した際には、私からは、チェリオで行われていた、ふれあいセンター事業を廃止して、市役所の休日開庁を提言し実現にいたりました。
当時の市長に、資料を作りプレゼンし、実現に至った経緯があります。
今の時代にそぐわない事業について、再評価し、今の時代に求められる、市民が必要とされる事業を新規に始めていく必要があるのではないでしょうか。
そのような意図をもって、一般質問の一項目目を選びましたので、お時間ある方は、ぜひ傍聴にお出で下さいませ。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

コメント