おはようございます。
会派・有志の会では、意見交換会終了後、雨上がりの昨日、参加者から要望のありました、冠水箇所の現地調査に赴きました。
※今回の現地調査は、大野地区在住・出身の、田口茂議員と加勢誠議員の2名で行っております。
佐藤は、先約があったため現地調査には参加しておりません。会派内の2人の議員の頑張りを、自分(佐藤)がやったように勘違いされないためにも、はっきりと明記しておきます。大事なことなので、最後にも、もう一度書いておきます。
日曜日の意見交換会で、自宅周辺の雨上がりの様子が、あまりにも酷いので見に来てほしいとのご意見を頂きました。大野地区は、田口・加勢議員が、大野地区に縁があるので、担当して頂いており、調査後、会派内のメンバーに情報共有して頂きました。
①側溝があるのですが、機能していない。

②問題個所を確認する田口茂議員

③問題発生している個所の、拡大図

④生活道路となっている、あぜ道。

⑤あぜ道 その2 雨が降るとなかなか水が引かない

⑥あぜ道 その3
⑦あぜ道 その4

⑧問題個所の説明を受ける、周辺住民と田口議員

⑨道路にせり出す、雑草・草木

⑩電線にかかっている立木

⑪道路破損によって発生している段差

⑫電線付近で倒木発生。停電の可能性も高いし、切断されることによる人身被害の危険性あり

これらの現地調査は、有志の会の、田口議員と加勢議員によって行われました。
雨天後の調査ということで、先約の関係があり、河津議員、斎藤議員、佐藤の3名は現地調査に行けませんでした。しかしながら、5人会派の利点を生かし、多くの皆様からの意見に対応していくために、地域ごとや、得意分野ごとに担当わけをし、現状調査を行い、それらを会派内で情報共有いたします。
それらを、5人で政策議論し、鹿嶋市の担当課と協議をし、今後の方向性について、皆様にも情報共有してまいります。
言いっぱなし、聞きっぱなしで終わらないよう、この活動を継続していけるよう、がんばります。

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