意見交換会の中では、合葬墓の進捗について質問が有りました。
熱心な方が、私が一般質問で取り上げたときの議会だよりを持ってきてくれていました。
私からの会場での回答は、
・現時点で、進捗が無い
・前の市長と、今の市長とでは、前の市長の方が、実現可能性が高かったように感じる
・お亡くなりになる人は、まったなしの状態なので、再度、進捗状況を確認していく。
→研究が進んでいる様子は、感じられないのですが。。
合葬墓の建設については、定期的に、ご意見を頂きます。
この鹿島地区は、鹿島開発によって移住してきた方々が多い地域であり、昭和40年代に移住してきた方が、後期高齢の年代に入っております。
それゆえ、この年代の方々の、終活、お墓をどうするかという問題に、関心が集まっていることは、私自身も理解していますし、昨年の、公約ビラにも書かせて頂いております。
予算が、伴う政策なので、私一人の力では、執行することはできないのですが、一般質問を通して、他市の先進事例を調査しながら、前向きな答弁をもらえるよう、政策提言活動をしてまいります。

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