おもしろさと、過激な芸風と、コンプライアンスのはざまで

おはようございます。
本日11月1日は、広報かしまの発行日です。
リンクを貼っておきます。

鹿嶋市の決算の状況や、鹿嶋まつりの特集が掲載されています。

鹿嶋まつりといえば、先日、市民の方からのご意見を頂きました。

来場したタレントの、「芸」が過激すぎるとのこと。
この方は、小学校低学年のお子様がいる、母親です。

「正直、こどもに見せたくなかった。どういう経緯で呼んだのか?」
との内容でした。

実は、私自身は、そのタレントの方については、名前は良く知っているのですが、その「芸」を見たことがありませんでした。(これから、動画サイトで見てみます)

おそらく、私が好きなタレントである、「江頭2:50」さんと、似た芸風なのかなと思います。

昨今は、コンプライアンスが厳しくなり、過激な芸風がテレビなどでは敬遠され、ご家庭によっては、動画サイトでも見せていない、ご家庭もあるのかと思います。

私からの回答としては、「実際に見たのではないのですが、最近はゲームでも、細かく年齢制限をつけたりしていますので、その内容が、昨今のコンプライアンス事情に照らして、子どもが見ても、全く差し支えないと言える内容であれば、屋外のオープンスペースでもよいかもしれませんが、そうでないなら、ハコの中で、年齢制限が必要になるかもしれませんね」という主旨でおこたえしました。

僕自身は、昭和48年生まれで、「8時だよ!全員集合」や、「風雲たけし城」、「元気が出るテレビ」など、今では、なかなか番組にしづらい内容のテレビが大好きでしたので、コンプライアンスが厳しい昨今のテレビは、つまらないと感じ、ほとんど見ていません。つまり、私自身も過激な芸風が好きなのですが、子育て中の親御さんが、安心して子供を鹿嶋まつりに連れてくるとなると、そういったことにも配慮していかなければいけないのかなと、考えさせられました。

市役所に行った際に、担当課にも意見を聞いてみようと思います。

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