鹿嶋市「市制施行30周年記念式典」に出席しました

鹿嶋市「市制施行30周年記念式典」に出席しました

本日、鹿嶋市の市制施行30周年記念式典に市議会議員として出席しました。関係者の皆さま、市民の皆さまの長年のご尽力に心より感謝申し上げます。

30周年の節目を迎えられたのは、市民・関係各位の温かな支援と協力の賜物です。

30年前に、鹿島町と大野村の合併により平成7年(1995年)9月1日に市制施行し、鹿嶋市は、幾多の課題に挑戦し乗り越えてきました。私は、その中の約14年間に市政に携わらせて頂きました。

私が議員になる前には、2002年FIFAワールドカップでは多くの来訪者を迎え市民協働のまちづくりが大きく前進したことは鹿嶋市の財産であり、市政関係者、先輩議員たちの尽力の賜物であったと思います。

一方、平成23年の東日本大震災では被害を受けながらも、市民が助け合い、支え合う中で復旧・復興を成し遂げ、地域の絆の強さを経験することができました。

東京2020オリンピックでは、新型コロナの影響で制約がある中でも、市内の小中学生が世界トップアスリートの活躍を体感し、大きな感動と学びを得られたことは、貴重な経験であったと思います。

鹿嶋の30年は「挑戦と連帯の歴史」でした。スタジアムの歓声も、震災・感染症という難局を越えた経験も、次の10年に向けた確かな土台です。

議会の一員として、私自身も柔軟な発想と適応力を持って、変化を恐れず挑戦を続け、多様な課題に実践的に取り組んでまいります。

これまでの鹿嶋市民の方々の、市政への取り組みを改めて再確認したことから、私自身も初心に戻って、議員活動に取り組んでまいります。
今回の式典を通じて、今年度の議会活動では、新たに下記の点について、市政を正していこうと思います。

災害対応と地域の絆の強化
助け合いの力を制度に落とし込み、避難所運営や要配慮者支援を体制を推進します。

子どもたちの体験機会の拡充として、スポーツ・文化・国際交流を通じ、夢と学びの場づくりの推進を促します。

暮らしの足と安心の確保として、デマンド交通・バリアフリー・見守りの強化で移動と日常の安心を守ります。

地域産業の元気づくりとして、高速道路の延伸のチャンスの活用、商工農水・観光・スポーツを横断して、人の流れと投資を呼び込む好循環を進める取り組みをしているのか、質します。

実は、今回、私自身も自治功労賞として表彰を頂きました。
あらためて、初心を思いおこした限りです。
皆さまの声が、市政を前に進める原動力です。身近なお困りごとや将来へのご提案を、ぜひお寄せください。いただいたご意見を、具体的な政策と改善につなげてまいります。

引き続き、鹿嶋市の発展のために全力で取り組みます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

— 鹿嶋市議会議員 佐藤信成

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