みなさん、こんにちは。
いま、令和7年度 鹿行地区障がい者スポーツ交流大会に参加しています。
この大会は、障がいのある方々がスポーツを通じて楽しみや喜びを共有し、健康づくりや体力の向上を図ること、そして地域全体が障がいに対する理解を深めることを目的に開催されています。
まさに、スポーツを通じて「つながる」素晴らしい場だと感じています。
会場は鹿嶋市神向寺にあるカシマスポーツセンター メインアリーナ。
当日は朝から多くの参加者とボランティアでにぎわい、笑顔があふれていました。
今回、私は参加者代表ということで、選手宣誓の場を与えて頂きました。
以下、宣誓文
『宣誓!本日、私たちはここに集い、「鹿行地区障がい者スポーツ交流大会」に参加できることを心から嬉しく思います。 日頃より私たちを支えてくださる家族の皆さま、共に歩んでくださる関係者の皆さまに、深く感謝申し上げるとともに、参加者一同、笑顔で元気に競技することをお誓いいたします。』
競技プログラムでは、ラダーチェッター、ポッチャ、フライングディスクなどを、楽しみます。
障がいの有無に関係なく、誰もが一緒に取り組める競技であり、会場全体が拍手と声援で包まれる時間となりました。
また、この大会には鹿嶋市長と鹿嶋市議会議長も来賓として出席されました。
市長からは「地域の理解と支え合いの心が、この大会をより価値あるものにしている」との挨拶があり、議会を代表しての議長の言葉からも、市民の誰もが安心して暮らせる地域づくりへの強い思いが伝わってきました。
障がい者スポーツ交流大会は、参加者だけでなく、支える側や応援する側にとっても「共に生きる社会」を考える貴重な機会です。
私も議員として、また障がい者として、この大会をこれからも応援し続け、誰もが笑顔で参加できる社会をつくっていきたいと思います。


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