FMかしま開局25周年、おめでとうございます!

こんにちは、佐藤信成です。

先日、鹿嶋市の地域ラジオ局「FMかしま」が、このたび開局25周年を迎えまして、私も式典に参加させて頂きました。式典では多くの方からお祝いの言葉が寄せられ、改めて地域に欠かせない存在だと実感しました。

まず、田口鹿嶋市長からは「開局以来、地域に根ざした放送を続け、市民の暮らしに寄り添い、特に災害時には正確で迅速な情報を届け、市民の安心を守ってきたことに深く感謝したい」との言葉がありました。東日本大震災の際、24時間体制で避難所やライフライン情報を伝えた役割は、今も多くの市民の記憶に残っています。

実は、私も議員になる前ですが、災害時のFMかしまさんに、ガソリンを届けたことがあります。
あの頃、ガソリン不足で、スタンドは長蛇の列が並んでいました。
たまたま私は、ガソリンの携帯缶を持っていて、当時の勤務先の計らいで従業員用にガソリンが一定程度提供される制度がありました。

ガソリンが無くて、被災状況の取材に行けないなどの話を聴いていましたので、少しばかりですが、ガソリンを届けたことも懐かしい思い出です。

また、FMかしまは、日頃から市議会一般質問の生中継を行い、定例会のスケジュールも局の公式サイトやSNSで事前告知しています。音声で“いま議場で何が議論されているか”をそのまま市民へ届け、議会を身近にする取り組みです。実際、局サイトの特設ページや公式Xで、○月○日の一般質問を「10時〜終了まで」生放送する旨が案内されており、議会の見える化に大きく貢献しています。

さらに市はFMかしまと連携し、「市議会中継」だけでなく行政情報番組「おしえて!かしま」を継続発信。災害情報・イベント案内と並び、日常から市政情報にアクセスできる仕組みを整えています。

近年はYouTubeでの映像中継も併用され、音声(FM)と映像(ネット)のハイブリッドで視聴機会が拡大。スマホやPCからはJCBAのサイマル配信(リンク貼ってあります)でエリア外でも聴けるため、鹿嶋市外の皆さまにも議会と市政の動きを届けられるようになっております。

私自身、議会の現場感を市民の皆さまへダイレクトに届けてくれるFMかしまの存在に、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも「開かれた鹿嶋市議会」を合言葉に、議会改革を進めてまいります。

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