みなさん、こんにちは。
今日は「オストメイトの宿泊研修」に参加しています。会場は茨城町のいこいの村涸沼です。
オストメイトとは、病気や事故などで手術を受け、お腹に「ストーマ」と呼ばれる排泄の出口を造設した方々のことをいいます。日常生活では専用の装具を使用しながら過ごしており、社会の中で安心して暮らすためには理解や支援が欠かせません。
今回の研修では、当事者同士の交流や生活上の工夫の共有、医療関係者からのアドバイスなどが行われます。参加者の声を直接伺える貴重な機会であり、議員としても支援のあり方を考える大切な時間となっています。今後の議会での取り上げ方を考えるうえで、大変参考になりました。

コメント