術後3年半、築地のがんセンターで半年検診

今日は、築地の国立がん研究センター中央病院に、半年ごとの定期検診に来ています。

いま、院内でブログを書いており、ここまでで、診断書の再作成依頼、血液検査、ストーマ外来が終わり、CT検査の順番待ちです。

今回で、がんの手術から3年半になります。(がん発見からは約4年ちょっと)
治療をしていた頃を思い返すと、3年半という時間は長かったような、あっという間だったような、不思議な感じがします。
今日の検査が無事に終われば、定期検査もいよいよあと2回になる予定です。おそらく残りは、CT検査と内視鏡検査を1回ずつ受けて、問題がなければ一連の経過観察も終了になるのかなと思っています。

そう考えると、もちろん検査が終わるのは嬉しいことなのですが、半年に一度、築地まで来る生活もあと少し。
東京に来る口実がなくなってしまうのも、なんとなく寂しい気がします(笑)。

今日は「ストーマ外来」にも行ってきました。
ストーマとは人工肛門のことで、これまで定期的に状態を確認してもらっていました。
今回も診ていただきましたが、非常に良い状態とのこと。
「ストーマのチェックは、今回で終了してもよいでしょう」と言っていただきました。
人工肛門になった当初は、これからどんな生活になるのだろうと思ったこともありましたが、今では仕事も普通にできますし、日常生活でも大きな不自由を感じることはほとんどありません。
こうして一つひとつ「もう大丈夫ですね」と言ってもらえることは、やはり嬉しいものです。さて、昨日の夜から検査のために何も食べていません。
検査が終わったら、せっかく東京まで来たので、今まで食べたことのないものを探して食べてから鹿嶋に帰ろうと思います。
半年検診の楽しみが、いつの間にかこちらになっているような気もします(笑)。
まずは今日の検査が無事に終わることを願って、行ってきます!

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