◆偶然がつなぐご縁に感謝――土地トラブル相談からの“うれしい展開”
こんにちは。鹿嶋市議会議員の佐藤信成です。
今日は、市民相談の現場で起きた「ちょっと良い話」をご紹介します。
■ 同級生のお母さまからのご相談
先日、同級生のお母さまより、
「土地に関するトラブルで困っている」とのご相談を受けました。
詳しく聞くと、近隣の土地の所有者が分からず、
話を進められない状況とのこと。
こうしたケースは、相続が行われていない・住所変更がされていないなど
“持ち主不明土地”として全国でも増え続けています。
■ 最初のアドバイス
まずは
✅ 法務局で土地の持ち主を調べること
をお伝えしました。
その後、
✅ 持ち主へ書面で相談・協力をお願いする
というステップもご案内。
手紙で経緯を丁寧に伝え、
今後の方向性について話し合う方法です。
■ 次のステップは「地元の自治会」へ
さらに、地域での相談・調整も大切です。
そこで
✅ 自治会長さんに相談してみること
をお勧めしました。
地域事情を理解している自治会長さんが間に入ることで、
話がスムーズに進むケースは多くあります。
■ 本日、まさかの偶然!
そして今日――
市役所で、なんとその自治会長さんと偶然遭遇。
すぐに今回の事情を説明すると、
「それならぜひ協力しましょう!」
と、快く引き受けてくださいました。
実はこの自治会長さん、
昔から私と親交のある方でもあり、
そのご縁が今回の良い流れにつながったと感じています。
■ “つながり” が生む力を実感
今回、
・相談を受け
・調べる手段をアドバイスし
・自治会へつなぎ
・偶然の出会いから前進
という、まさに“ご縁が回る瞬間”に立ち会うことができました。
市民相談は、
ただ制度を紹介するだけでなく、
人と人をつなぐ役割もとても重要です。
そして、日頃から地域の方々と
顔の見える関係を作っておくことで、
いざというときに前に進みやすくなるのだと
改めて感じました。
◆さいごに
問題を抱えても、
「どこに相談したらいいかわからない」
と迷うことがあると思います。
そんな時は、
どうぞお気軽にご相談ください。
行政手続き、地域の人間関係、専門家の紹介など
できるかぎりサポートさせていただきます。
偶然の出会いも、
日頃のつながりも、
すべてが助け合いの力になりますね。
今回のご縁に、心から感謝いたします。

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