ポスティング、再開しました!
先週から2年ぶりのポスティングを再開しました。
ポストにチラシを入れながら歩いていると、顔なじみの方々から多くの声をかけていただき、あらためて「市民の皆さんとの距離の近さ」こそが、市議会議員の原点だと感じました。
■ なぜポスティングを続けるのか
市議会議員の仕事は、議場での発言や政策提案だけではありません。
日々の生活の中で、市民の皆さんと直接話し、現場の声を拾うことが一番の使命です。
議員活動の中で、「会う」「聴く」「伝える」を地道に積み重ねることが、市政を前に進める力になります。
選挙の時だけでなく、普段から地域を歩き、声を聴き、現場を知る。これが、私がポスティングを続ける理由です。
ポスティングをしていると、道端で声をかけてくださる方が多く、今日は「ゴ今後も期待しています」「いつも見てるよ」「体に気をつけてね」といった温かい言葉をたくさん頂きました。
中には「最近少し太ったんじゃない?」という冗談交じりの声もあり、笑顔で返すひとときも。
また、私の病気のことを心配してくださる方もいて、気にかけてくださるお気持ちが本当にありがたく、胸が熱くなりました。
■ 市民と歩きながら見えること
ポスティングをしながら地域を歩くと、日頃見落としがちな風景が目に入ります。
壊れた側溝や雑草の伸びた歩道、空き家の増加など、暮らしの中の小さな課題が、実は大きな市政課題につながっていることもあります。
そうした「現場の情報」を行政につなぐのも、市議会議員の大事な役目です。
また、配布中に地域の方から「ここに街灯をつけてほしい」「通学路が危ない」など具体的な要望をいただくこともあります。
それらの声は議会での質問や委員会質疑につながっていきます。
つまり、ポスティングは単なるチラシ配りではなく、市民との“対話の入り口”なのです。
■ 鉾田市長選挙も注目
さて、隣の鉾田市では昨日が市長選挙の投票日でした。
鉾田市民の民意は『新人に託す』でした。
井川新市長を応援している議員も多いと聞いておりますので、今後の鉾田市政運営には、あらためて注目です。
これからも、私は「現場第一」「市民との対話」をモットーに活動してまいります。
手作業のポスティングは時間がかかりますが、一枚一枚に気持ちを込めて、市民の皆さんとつながる活動を続けていきます。

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