補正予算を審査 道路補修と新スタジアム構想について質疑 予算決算常任委員会

予算決算常任委員会では、令和8年度一般会計補正予算について審査が行われました。

委員会では主に、道路維持補修費とスタジアムエリア整備事業について質疑が行われました。

まず、

「物価高騰で資材価格がさらに上昇した場合、市はどのように対応するのか。」

との質問に対し、市は、

地元事業者への負担をできるだけ軽減するため、早期発注・早期施工を進めるとともに、大幅な価格変動が生じた場合には公共工事の「物価スライド方式」を活用し、契約変更により適切に対応していくと答弁しました。

また、

「市が策定する基本計画と、県が進める計画との整合性はどう確保するのか。」

との質問には、

県の計画と歩調を合わせながら基本計画を策定していくとの説明がありました。

さらに、

「新スタジアムプロジェクト支援金とは何に使われるのか。」

との質問には、

構想・基本計画・設計などの調査や、新スタジアム整備に対する支援に充てられるとの答弁がありました。

道路整備も、新スタジアム構想も、鹿嶋市の将来に関わる重要な事業です。今後も予算が適切に執行されるよう、議会としてしっかり確認してまいります。

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