コロナ対策と災害対策はセットで議論せねば

こんにちは。
本日の茨城新聞の一面は、以下の画像のとおりです。
本日の新聞なので、モザイク掛けています。

県内の自治体が、これから発生するであろう、台風や大雨による水害発生時の避難所の対応について、対策を講じていることが報じられています。

鹿嶋市でも4月18日の大雨で避難所が開設されました。

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次の写真は、私たちが5月9日(土)に新聞折込した議員有志8名の会報誌の切り抜きです。

最下段の、調査項目のところを見てください。

私たちは、コロナ対策と災害による避難所対策は、セットで考えなければいけないと、主張しました。

しかし、議長グループらは、災害対策を扱わないことのデメリットについて、何ら発言することなく、私たちの議案を否決して、自分たちの提出した議案を可決しました。

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先日の大雨被害においては、昨年12月に私たち議員有志8名が問題提起していた、神野崖崩れ問題の当事者の方々も、避難を考えたが、感染が怖くて、避難できなかったと話しています。

鹿嶋市議会は昨年の大雨・台風被害を教訓に、今から災害対策についても議論をしておかなければ、ならないのです。

災害が発生してから議論するのでは、意味が無いんです。

それなら、今のコロナ委員会で、柔軟に議論すればよいだろう。と指摘される方もいるかもしれません。

しかし、議会というのは条例や規則で、所管する委員会を定めているので、臨機応変な対応ができないのです。

現在議論するとなると、一例ですが
・避難所の施設に関することは、総務委員会
・水害や道路陥没は、都市経済委員会
・学校や子供たちの登下校見合わせなどは、文教委員会
と別々に議論しなければいけないのです。

加えて、コロナ対策についても連動して議論をして対策しなければいけないのです。

それが、現在の鹿嶋市議会では、できない。

先を見越して私たちは、コロナと災害対策を一緒に議論できる委員会を提案したのに、否決されてしまったのです。

それらのことについても、以下の動画で議論されています。

もしよろしければ、その点について、動画で確認いただければと思います。

4分45秒頃から議論を開始しています。

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