「市長派議員」の対義語は「市民派議員」です。

こんにちは。
国会のほうでも、検察法が議論されていますね。

そんななか、鹿嶋市民の間でも、市議会のことが少しづつ話題にあがっているようです。

さて、市議会内の議員を指す言葉について書きます。

「与党・野党」というのは、正しくは国会の場において使われる言葉です。
総理大臣を出すのが与党。それ以外が野党ということになります。

市議会でも、「与党・野党」という言葉が使われることがあります。
新聞記事でも使われることがありますが、これは正しくはありません。

なぜなら、総理大臣は与党が選びますが、市長は、市議会議員が選ぶわけではないからです。
だから、市議会においては「与党・野党」という定義は成り立たないのです。

市長派と反市長派という言葉が使われることもあります。
これについては、間違いではないのですが。。。

市長派というのは市長が提出する議案に対しては100%賛成をします。
疑問に思っていたとしても、市長派を名乗るからには、必ず賛成します。

鹿嶋市の場合はです。
ほかの市町村では、わかりません。

私たちは、反市長派だ!と言われています。
しかし市長が提出している議案の9割以上は賛成しています。
反対しているのは、歴史資料館など、ほとんどの市民が反対している事業くらいです。

それでも、1つでも市長提出議案に反対をすると、「反市長派」に分類されるのです(笑)

私たちは、「野党だ!」と言われたり、「反市長派だ!」と言われたりします。

でも違います。

私たち有志8人は「市民派(市民の側につく)」です。

市議会の中での「市長派」の対義語は「市民派」だと考えています。

市長の利益と、市民の利益が対立するときに
市長につくのが市長派の議員です。(市長の味方をする)
市民につくのが市民派の議員です。(市民の味方をする)

歴史資料館を例にすればわかりやすいでしょう。

市長は歴史資料館を作りたい。
市民は歴史資料館を作ってもらいたくない。

議員として、どちら(市長か市民か)の考えを優先するかで、判断が変わります。

だから市長派の議員と、市民派の議員は議会の中で議論をして、お互いの一致点を見つけなければいけないのですが、現在は、市長派による強行採決が横行してしまっています。
議論をすると、市民派議員の言うことの方が、正当性が高いからでしょう。

私たちは、反市長派でも、野党でも、どういう言われ方をしても良いのですが、そう呼ばれている議員は、最後には市民の味方につくということを、ご理解いただければ嬉しく思います。

コメント

  1. 鹿嶋市民 より:

    市民として、議員有志派に一票(^^)

  2. 佐藤信成 より:

    佐藤議員、自分が出来る事は限られてますが💦
    可能な限り応援させて頂きます👍
    市民の為に、今後も頑張って下さい😌✋

  3. 佐藤信成 より:

    >>2 
    応援ありがとうございます!
    今の市議会は、正しいことが、通らない。
    議論することすらしない市議会になってしまいました。
    市民の皆様が、議会に関心をもってもらうだけでも、議会は正常化していくことと思います。
    今後も、私たちへの活動に、ご注目ください!

  4. 佐藤信成 より:

    >>1
    ありがとうございます!
    市議会議員は、本来市民の皆様の代弁者です。
    皆様の納めた税金の使い方を監視するのが仕事です。
    それが、税金を使う側の市長や執行部の見方をするというのは、本末転倒なんですよね。
    いわば、労働組合の幹部が組合員のために働くのではなく、経営陣のために働いているようなものです。
    この例えは、近いうちに本文でも使う予定です。
    今後もよろしくお願いいたします。

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