鹿嶋の声を県政へ――県議選への挑戦を表明

鹿嶋の声を県政へ――県議選への挑戦を表明

本日10月9日付の茨城新聞に、私の茨城県議会議員選挙への立候補の意向についての記事が掲載されました。

12月13日投開票の茨城県議会議員選挙(鹿嶋市選挙区・定数1)について、新聞社の取材に対し、無所属で立候補する意向を明らかにしたものです。

これまで鹿嶋市議会議員として取り組んできた活動を踏まえ、今後は県政という立場から、鹿嶋市の発展と市民生活の向上につながる政策に取り組みたいと考えています。

市民・県民の声を県政に届けたい

今回の取材では、県議選への立候補を考える理由として、次の思いをお伝えしました。

■ 茨城新聞の取材でお伝えしたこと

「市民・県民の声を反映した意見書や請願が市議会で否決され、県政に届けられないことが何度もあった。自分が県議になり直接届けたい」

市議会では、市民の皆さんから寄せられた声をもとに、さまざまな政策課題を取り上げてきました。

しかし、市議会で議論するだけでは解決できない問題もあります。

県が所管する道路整備や広域的なまちづくり、産業政策など、県政との連携が欠かせない課題も数多くあります。

市民の声を聞くだけで終わらせず、県の政策や事業につなげていくこと。

そのために、県政への挑戦を考えています。

重点政策は道路整備、再開発、企業誘致

新聞記事では、私が重点政策として掲げている取り組みについても紹介されました。

① スタジアム周辺再開発への地元意向の反映

鹿島アントラーズの新スタジアム構想など、地域の将来に大きく関わる事業について、地元の声を十分に反映したまちづくりを進めることが重要です。

② (仮称)鹿行南部道路の建設促進

東関東自動車道と鹿島臨海工業地帯などを結ぶ広域道路ネットワークの整備は、鹿嶋市の物流、産業、観光、防災に関わる重要な課題です。

③ 鹿島臨海工業地帯への企業誘致

既存産業の発展に加え、新たな企業立地や投資を促進し、地域の雇用や経済活動につなげることを目指します。

これらの政策は、それぞれ独立したものではありません。

道路が整備されれば、物流や企業活動の利便性が向上します。企業の立地や投資が進めば、雇用や地域経済への波及も期待できます。

また、スタジアムを核としたまちづくりも、観光や商業、交通政策と一体的に考える必要があります。

鹿嶋市の持つ産業・観光・スポーツの力を、将来の発展につなげていきたいと考えています。

これまでの市議会活動を踏まえて

私は2011年の鹿嶋市議会議員選挙で初当選し、現在4期目を務めています。

現在は鹿嶋市議会の議会運営委員長として、議会運営にも携わっています。

市議会議員として活動する中で、住民の身近な課題と、県や国の制度・政策とのつながりを強く感じてきました。

鹿嶋市だけでは解決が難しい問題についても、県政との連携によって前に進められる可能性があります。

これまでの経験を生かし、より広い視点から鹿嶋市の課題に取り組んでいきたいと思います。

鹿嶋の未来のために

今回、茨城新聞の取材に対し、県議選への立候補の意向を表明しました。

市民・県民の声を県政に直接届けること。

そして、道路整備、スタジアム周辺のまちづくり、企業誘致など、鹿嶋市の将来に関わる課題に取り組むこと。

これまで市議会で積み重ねてきた経験を、鹿嶋の未来につなげていきたい。

今後も、政策や考え方について、皆さんに分かりやすくお伝えしていきます。

参考資料

茨城新聞 2026年10月9日付
「県議選2026 佐藤氏が出馬意向 鹿嶋市区」

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