最新のコロナ対策についての市の考え(学校関係)

先ほどの記事の続きになります。長文になるので分けました。
学校関係以外は前の記事になります。
コロナ対策についての市の考え(学校関係以外)

学校関係の現在のコロナ対策と、コロナの影響による学校活動についての鹿嶋市の現在の考えになります。佐藤と執行部との文書でのやりとりになります。

【質問】

修学旅行,遠足はどうするのか。

【回答】

本年度の修学旅行,遠足は秋以降に実施することとしております。今後感染状況に大きな変化があった場合は「茨城県。緊急措置等の強化・緩和に関する判断指標」に沿った対応をとる必要があると考えますので,感染状況によっては中止もありうると考えます。

【質問】

小学校の授業時間終了時刻が伸びる場合は,具体的に何時までで,何時下校になるのか。

【回答】

夏休み期間を短縮し,授業時数を確保することが可能と考えております。今のところ学校の授業時間数を増やし,終了時刻を延伸することは考えておりません。

【質問】

部活動はどうするのか。

【回答】

学校の再開とともに,部活動についても6月8日から漸次再開します。当面は, 1時間程度の基礎トレーニングなど,校内での活動を主に行うものとしております。

【質問】

子どもに発熱がある場合の休校の扱いは。

【回答】

発熱している児童生徒は,出席扱いとしたうえ自宅待機を指示します。

 【質問】

学校を休んだのちに,通学再開する場合には,待機期間を設けるのか。

【回答】

適宜,主治医及び学校医等と協議のうえ判断してまいります。

【質問】

クーラーのない学校の授業中の学校の暑さ対策は。

【回答】

市内全小中学校の普通教室にはエアコンが整備されておりますので暑さ対策は整っているとは考えます。しかし,特別教室については未整備の教室もあるため, 当面は普通教室での学習にて対応してまいります。

【質問】

真夏日のマスクの暑さ対策は。

【回答】

感染症対策とともに暑さ対策にも万全を期すべきものと考えます。熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断できる場合は,換気や,児童生徒等の間に十分な距離を保つなどに配慮のうえマスクを外すことを指導してまいります。

【質問】

音楽の授業の扱いは。

【回答】

音楽における「室内で児童生徒が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ等の管楽器演奏」は, 「感染症対策を講じてもなお感染のリスクの高い学習活動」の中でも特にリスクが高いものと位置づけられておりますので, 当分の間は実施しません。地域の感染状況から実施の可否について検討してまいりますが, 当面は打楽器演奏や鑑賞することの授業内容に重点を置いてまいります。

【質問】

プールの授業は実施するのか。

【回答】

本年度,市内小中学校のプール授業は実施しないこととしました。プール水が適正に管理されれば水中感染のリスクは低いとされておりますが,多くの児童生徒が同時にプールや更衣室を使用するなど,密集・密接の場面を回避することが難しく,児童生徒の安全を確保することが困難と判断したことによるものです。

【質問】

運動会は実施するのか。

【回答】

運動会については市内一斉に判断するものではなく,各校毎に実施主体であるPTAや地域とも協議しながら,実施の有無について協議のうえ決定します。

【質問】

家族に発熱がある場合の,子どもの登校の判断は。

【回答】

原則として,家庭での判断に委ねることになります。明らかに感染の可能性がある場合には登校の自粛を要請します。

【質問】

学校の先生の家庭訪問時の交通費は。

【回答】

茨城県職員の旅費規定に基づき交通費を支給しております。

【質問】

児童クラブ利用者が数日だけしか利用していないのに,満額とるのはなぜか。日割りにできないのか。なるべく自宅で見てくださいとお願いしているのに,満額請求するのはおかしいのではないか。

【回答】

現状では, 日割り計算による利用料徴収の規定がないため,利用者に対して利用料を満額徴収していますが,令和2年4月以降の小学校休校中における児童クラブの利用料については,現在, 日割り計算による返還を検討しているところです。

以上、多くの皆様からの問い合わせが多かった事項について、執行部について質問・要望してまいりました。今後も、お気づきの点がありましたら、ご連絡いただければと思います。

学校関係以外は前の記事になります。
コロナ対策についての市の考え(学校関係以外)

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