こんにちは。
コロナ対策として、佐藤から執行部に質問していた回答が届きましたので、皆様にもお知らせいたします。
学校関係は次の記事になります
【質問】
ひとり親世帯向けの支援策は検討しないのか。
【回答】
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小中学校の一斉休校や外出の自粛などにより,子育て世帯の経済的負担が増加しています。こうした現状を踏まえ,子育て世帯の中でも,特に大きな影響を受けたひとり親家庭への支援といたしまして,児童扶養手当の受給者に,児童1人当たり1万円を,市独自で支給することを検討しており, 5月29日に開催の臨時議会に補正予算を計上しております。
なお,現在国においても「ひとり親家庭への臨時特別給付金」などの支援策が検討
されており,令和2年度の第2次補正予算案に盛り込まれる見通しとなっています。
【質問】
マスクの回収箱の設置はしないのか。
【回答】
社会福祉協議会では,新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,マスクの供給が不足していたことから,外出自粛の進む中で,マスクの制作・提供により地域貢献に参画していただける機会を創出するため,マスクの寄付を募ることといたしました。周知につきましては, 4月14日から社会福祉協議会ホームページ及びSNSにて募集を開始し, 5月27日現在,計7人の方から455個のマスクの寄付があり,市内の
特別養護老人ホームや保育園などの社会福祉施設に配布しています。配布先については,提供者の要望を優先するとともに,社会福祉施設と連携を図りながらバランスよく配布しているところです。
【質問】
現在でも海水浴場エリアに, カギを壊しての侵入や,草藪の中を通り抜けて入るものがいるが,厳しく取り締まれないのか。
【回答】
これまでも,バリケードを増やす,警察や漁協等関係機関のパトロールを強化するなど,随時対策を進めてまいりましたが,それでも完全な対策には至っていない状況であります。海岸駐車場の開放までの間については, 引き続き関係機関とも連携しながら対策を講じてまいりますが, この閉鎖については,県のコロナ対策指針の緩和,近隣自治体でも駐車場の開放の状況があること及び県漁政課における潮干狩りの禁止要請が5月末で解除となることから,本市においても5月30日に開放を予定しております。
【質問】
鹿嶋まつりは実施するのか。
【回答】
現状では,全国的な影響や国や県が示す対策方針にも注視しながら, 7月末の第1回実行委員会の時期までに,実施可否について判断をしたいと考えております。まつり開催に向けては早期の関係者協議も必要となることから当面は実施する方向で準備を進めますが,新型コロナウイルス感染症の影響が再発するような場合や来場者等の安全確保が図れない状況となれば,中止することも視野に入れて準備を行います。
【質問】
海水浴場は開設するのか。
【回答】
当初は開設しない方針で整理をしておりましたが, ここ最近の感染者状況の変化や近隣自治体の動向(高萩・鉾田は閉鎖決定6大洗・神栖が開設方針) も受け,判断を保留している状況であります。
開催を予定する場合には,十分な監視体制が確保できるか,来場者の安全が確保できるかなど,課題の整理も生じております。当面は課題が解決できるかどうかも検討しながら,開設前の準備都合からも, 6月上旬には態度を決定したいと考えております。
【質問】
水道代の減免については検討しないのか。
【回答】
水道使用料につきましては,他の公共料金(下水道使用料,農業集落排水施設使用料及び市営住宅使用料) と同様に,全ての加入者(21,300戸)について一律に減免するのではなく,真に経済的な損失を受けた市民。事業者等に対し,使用料の納期限等の特例を定め,一定期間(各納期限の翌日から1年以内)猶予することで市民生活の安定に寄与してまいります。
なお,猶予期間が満了後においても,生活等が改善しない場合も想定されることから,その置かれた状況に配慮し,個々の加入者の相談に応じながら, 出来うる限り柔軟に対応してまいりたいと考えているところです。
学校関係は次の記事になります。

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