東洋経済コラム:日本の政治家があまりにひどすぎる「3つの理由」

こんにちは。

5月26日から高齢者を対象としたワクチン接種の予約受付がはじまります。
年齢によって予約できる日が指定されていますので、ご注意ください。

またインターネットだけでなく、鹿嶋市役所や大野ふれあいセンター、また地区の公民館でも予約の受付ができるそうです。

詳しくは、鹿嶋市のHPをご確認ください。

—–

先日、県内の首長さんから面白い記事があるよ、とご紹介いただいたものをご紹介したいと思います。

この記事は、会社四季報などで有名な東洋経済新報社さんのネットコラムになります。

タイトルは、【日本の政治家があまりにひどすぎる「3つの理由」】です。

私自身も、自分を省みる内容でした。

もともとは、一般市民向けに書かれているコラムですので、政治に興味があるかた(私のブログを読んでいる人は興味がある方だと思いますので)は、ぜひご一読いただければと思います。

なかなか、的を得た指摘だと思います。

時間が無い方は、リンク先のページの3ページ目からが地方議会の内容になりますので、ぜひともご覧いただきたいと思います。

よろしければ、感想など頂けると幸いです。

コメント

  1. たかき より:

    つね日頃経営するにあたって、私は金の斧銀の斧のような現実社会になればいいなと思っていますが、
    実際ゴネ得のような輩が多いですね。とくに政治とカネ問題で叩かれる時代ですが、そもそも伐採する木を育てるには時間とお金はかかるものです。上手く説明できる政治家がいない、根回しもせず自分は正しいと勘違いしてる者、相手方の気持になって討論すれば日和見議員は寝返えりそうですけどね。
    とおる君の折り込みも拝見しましたが、がんばってるのは解るけど・・・・・・・・・。以上

  2. 佐藤信成 より:

    >>1
    いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
    政治の問題で笑えない話があります。
    北海道で財政破綻した街が有りました。
    住民サービスが急激に下がりました。
    市民は怒って市長室に乗り込みました。
    「なんで、こんなになるまで財政問題を放置していたのか!!」と。
    市長は答えます。「でも予算案を最終的に議決して決めるのは議会の議員なんですよ」と。
    市民は議員のもとに乗り込みました。
    「なんでこんなになるまで、財政問題を議論しなかったのか?」と。
    議員は答えました。「申し訳ありません。でもそんな判断をした議員を選んだのは市民の皆様なんですよ。市民が選んだ議員が、多数決で決めているんですよ」と。
    市民の振り上げた拳は、降ろすところが見つからなかった。
    という話です。
    国会議員は小選挙区制になり2者択一な選挙になってしまいましたが、大選挙区制をとる市町村議員選挙では、多様な考え方の議員が市民の代表として選ばれます。
    選択肢は多数ありますので、市民の皆様の期待を裏切らないよう、市民の皆様も選挙に行っていただければなぁと思いますが、今の鹿嶋市議会の状況では、市民の皆様もあきれて、政治への期待も無くなってしまうかなとも、思っております。

  3. たかき より:

    返信ありがとうございます。大変興味深い内容でした。実際親戚が多いと当選する議員が大半なんですかね?振り上げた拳を下げるとは、無念でしょうね。今年はメロンもなかなかでしょうし、大変な年になるでしょうね。人ごとではないのは承知してます、日本製鉄縮小までの猶予期間をいかに準備するという大問題がありますからね。
    がんばれ議員!

タイトルとURLをコピーしました