議会の正常化を求めて正副議長に申入書を提出

本日、2回目の更新となります。

先日、鹿嶋市議会の臨時会のYouTubeを公開しました。

冒頭を聞いてくれれば分かる通り、未来かしまの議員のヤジがひどく、質疑ができない状態です。

ヤジで妨害する議員もそれはそれでダメなのですが、それを注意しない議長はもっとダメなのです。

議長は地方自治法に基づき、議場を円滑に進行させる義務があるのです。

だから、私たちも「議長から発言の許可を頂きましたので」等、一般質問を始める前に発言しているのです。

そのYouTubeをご覧いただければ分かる通り、議長はヤジを止めようとしていません。
自発的にヤジを止めることは無く、私たちが促して、やっと注意をするという状況です。

それどころか、佐藤の質疑を中止させようとまでしています。

ヤジを飛ばして進行を妨害する未来かしまの議員。
それを容認する、未来かしまの議長。

それを傍観する未来かしまの議員たち。
という構図ができてしまっています。

市民のためのコロナ対策にあたっていくために、このままでは、不毛なやりとりが永遠に続いてしまうので、本日議員有志八名で、以下の申入書を正副議長あてに提出いたしました。

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今回の申入れを読んだ皆様の感想はどんなものでしょうか?

申し入れるということは、できていないということです。

今後も、粘り強く議会の正常化を求めてまいります。

以下、申入書——(一部省略)

 

鹿嶋市議会議長 篠塚洋三 様

鹿嶋市議会副議長 山口哲秀 様


<鹿嶋市議会の民主的な運営について(申し入れ)>

 

鹿嶋市議会としても新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の設置を決定し、行政と協力して災害に対応していくこととしました。しかし残念ながら、この間の2回の臨時会議会運営において、議員提案の議案が合意形成を蔑(ないがし)ろとしつつ、一部会派の主張を強引に議決決定するという混乱が生じたこと、議員相互の信頼に溝が生じたことを憂慮します。

このような混乱を招いた議会運営の責任は看過(かんか)することができません。


現在、極めて苦しい状況にある市民の生活、未曾有の厳しい状況にある社会・経済の状況を早急に正常化することを最優先の課題として一丸となって取り組むことが重要です。正副議長におかれましては、議員各位の意見や立場の違いを克服し、以下の意見について民主的な議会運営を行うことを強く申し入れます。

 

記

 

1 民主主義の原則に基づき、少数会派及び無会派議員の意見を尊重するとともに、議会全体の合意形成が図れるよう、会派代表者会議、議会全員協議会、議会運営委員会での協議を丁寧かつ民主的に行うこと。

 

2 議長及び副議長においては、協議により成立した合意事項を尊重し確実に履行できるよう指導力を発揮するとともに、全ての議員に対し公正・中立の立場で運営にあたること。

 

3 議会運営にあたり、市民に開かれた議会を目指し、公平性、透明性を確保しつつ常に議会改革を意識し改善に努めること。

鹿嶋市議会議員有志(田口茂、立原弘一、河津亨、宇田一男、佐藤信成、菅谷毅、川井宏子、舛井明宏)

ここまで。

~お知らせ~
同僚議員の菅谷さんもブログを始めました。
まだGoogle検索に引っかからないので、こちらでもリンクを貼りますね。
鹿嶋市議 菅谷毅ブログ

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