会報誌35号で歴史資料館中止になる経緯について特集して配布しました。
その件で、歴史資料館を建設してほしかった方々と思われるご意見も頂きました。
「佐藤も、いい加減、歴史資料館の話は飽きたよ!」
とお叱りの言葉も頂いておりますが、回答を求められておりますので、ご容赦くださいませ。
(匿名なので、こちらで回答しています。実名で質問くださった方には、お手紙で回答しています)
ご意見
9割の住民が反対とあるが、でたらめの数字を挙げて善良な住民をだますのはやめたほうが良い。
わがグループでは鹿嶋住民87%賛成、貴殿の資料=58%賛成
回答
9割の住民が反対というのは、中心市街地活性化計画審議会の中で、副市長が委員に対しても説明しています。下記画像参照。平成30年2月15日の資料です。市長の白紙宣言の数日前です。
こちらの資料は、佐藤が市役所に対して情報開示請求をして提出させた資料です。
黒塗りになっていますが、その後、氏名も開示させたところ、当時の副市長の発言であったことがわかりました。
文中の中に、「9割が必要ないと回答したという結果だった」とあります。
ちなみに、2000人規模のアンケートです。
その後、私たち(議員有志8人)が実施した1000人規模のアンケートでも、9割の人が反対しているという結果になりました。
また、歴史資料館について、佐藤に対してご意見をたくさん頂きありがとうございます。
どのようなご意見・ご批判もお受けいたしますが、本当に歴史資料館を作って欲しかったと思うのであれば、今まで建設に賛成していた議員の方々に、ご意見されたほうが効果的だと思います。
私は、4年前に歴史資料館を中止させると言って当選していますので、その信念や考え方を変えるつもりはありません。
それよりも、多数派を形成している、歴史館賛成派だった議員たちが、
「歴史資料館の建設予算が含まれていない予算案なんて、認められない!
新年度予算案は否決だ!
修正予算を提出だ!」
とすれば、修正予算が通る可能性もあるのです。
ですから、私にご意見いただくよりも、今まで建設賛成していた議員の皆様方にも、ご意見されたほうが、よろしいかと思います。


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