ということで、簡単に候補者の紹介を。
岸田さんとは、鹿行広域地方事務組合でご一緒させて頂きました。
井川さんとは、保護司会を通じて親交がありました。
2人のプロフィールを簡単に調べてみました。
岸田 一夫 氏(現職・無所属)
鉾田市出身。昭和30年生まれで、地元・大洋村(現鉾田市内)からスタートし、消防署長を経て市議、そして市長へと歩まれた方です。 現在、再選を目指して出馬表明をされており、新ごみ処理施設・庁舎整備・公共施設再整備、また海浜公園の観光拠点化など複数の政策を進めていることが報じられています。
既に市政に携わってきた実績があり、「継続と安定」を支持材料に掲げています。
井川 茂樹 氏(新人・無所属)
現在、鉾田市議会議員を務めており、73歳で市長選への出馬を表明されました。 「市政の見直し」「新たな風」を掲げており、現状に対する県内自治体との比較や、より幅広い住民の声の反映を訴えています。新人ゆえの挑戦ですが、議会経験を有しており、注目の一人です。
選びどころと市民として考えること
今回の市長選挙は、鉾田市の将来を左右する重大な選択の場となります。新施設整備や観光振興など「次のステージ」を見据えた政策を掲げる現職、そして「改革・活性化」を主張する新人。どちらを支持するにせよ、重要なのは「どのような鉾田市をつくりたいか」を市民の皆さま一人ひとりが考え、判断することですね。
ちなみに、私は、どちらの陣営からも声がかかっていませんので、どちらの事務所にもご挨拶には、伺っておりませんし、誰にも声掛けしておりません。
来月早々に行われる神栖市長選挙も同様です。

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