おはようございます!
先日、フェイスブックにて茨城県議会議員選挙への立候補の意向を表明したことを投稿しました。
久しぶりの投稿にもかかわらず、たくさんのコメントや「いいね」をいただき、ありがとうございました!
さて、県議選への挑戦を表明したことで、気になる方もいらっしゃると思います。
今日は、このことについて、現時点での考えを率直にお伝えしたいと思います。
昨日、笹沼議員とも話をしました
昨日、この件について、同僚の笹沼議員にも私の考えを伝えました。
笹沼議員は、会派「未来かしま」に所属する議員で、現在、議会運営委員会の副委員長を務めています。
私は同委員会の委員長を務めており、笹沼議員には日頃から議会運営を支えていただいています。
その笹沼議員に、現在の状況と迷っていることを率直に話しました。
早く辞任することにも、理由はあります
県議選に挑戦する以上、市議会議員を早めに辞職し、選挙に向けた準備に専念するという選択肢があります。
その方が準備に使える時間も増え、選挙情勢の面でも有利に働く可能性があります。
一方で、私には、現在の市議会で引き受けている役割と、まだ結論が出ていない議題があります。
そこをどう考えるべきか。
私自身、簡単に結論を出せずにいます。
現在、二つの委員会で委員長を務めています
現在、私は市議会で二つの委員会の委員長を務めています。
この特別委員会では、議員定数、議員報酬、政務活動費について調査・検討を進めています。
特に議員報酬については、報酬審議会の動向も関係しており、今後の議論を見守る必要があります。
議会運営委員会では、議会運営に関わるさまざまな事項を協議しています。
現在、議会運営委員会の委員の選任方法などについて、まだ十分な合意形成ができていない議題があります。
私が委員長を退けば、新たな委員長のもとで協議を続けることになります。
もちろん、委員会は私一人で運営しているわけではありません。
ただ、これまでの議論の経過を知り、委員長として調整を続けてきた立場としては、できる限り、議題の解決に向けた道筋をつけたいという思いがあります。
「どちらにしても批判は出ますよね」
こうした話を笹沼議員としている中で、こんな言葉をいただきました。
「まぁ、早く辞任しても、ギリギリまで議員を続けても、どちらにしても批判は出ますよね」
私も「まぁ、そうだよね」と返しました。
早く辞任すれば、「任期途中で職責を離れるのか」という声もあるでしょう。
一方、選挙直前まで議員を続ければ、「なぜ早く辞任しないのか」という声もあると思います。
どちらを選んでも、さまざまな意見があるのは当然です。
だからこそ、周囲の評価だけで判断するのではなく、今の自分が負っている責任をどう果たすか、という視点を大切にしたいと考えています。
辞任の時期は、現時点では未定です
先日の茨城新聞の取材でもお答えしましたが、市議会議員をいつ辞任するかについては、現時点では決めていません。
県議選に向けた準備が必要なことは、十分に理解しています。
しかし、それと同時に、現在の市議会議員としての責任もあります。
私が委員長を務める委員会で、これまで取り組んできた議題について、一定の解決の道筋が見えてきたところで、辞任の時期を判断したいと考えています。
市議会議員の辞任時期は、まだ決めていません。
選挙に向けた準備だけでなく、現在務めている委員長としての責任も考えながら判断したいと思っています。
もちろん、すべての議題を自分の任期中に解決できるとは限りません。
それでも、次の体制へ円滑に引き継げるよう、できる限りのことをしておきたいと考えています。
辞任の時期について判断した際には、改めて皆さんにご報告いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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