鹿嶋市の建設業界団体と会派:有志の会が意見交換会を開催
鹿嶋市内の建設業界団体と、市議会有志による意見交換・勉強会が開かれました。
市内の建設業組合の理事の方々がほぼ全員そろい、そうそうたる方々たちにお集りいただきました。
会の中では、市内建設業の現状などの意見交換、議会側からは、今後の大きな工事の予定(あまり成果となる内容は無いという報告)などを行いました。
建設業は道路や橋、公園、公共施設など、市民生活を支える基盤づくりを担う重要な産業です。
また災害時には、市と災害協定を結ぶ各事業者が復旧・修繕の最前線で活動し、市民の安全と暮らしを守っています。近年は「つくる」時代から「守る」時代へと変化し、老朽化したインフラの維持管理が大きな課題となっています。
私たちは、各業界の方々の話を聴く場を設けさせていただいておりますが、各業界の方々から政治、議員と直接対話する機会が無かったとの声が多く聞かれました。
今後は、今回のような会談・勉強会を定期的に重ね、行政・政治・業界が一体となって課題解決に向けた協議を進めていく方針です。市内の建設業の育成と持続的な地域づくりのため、議会としても建設的な議論の場づくりに力を入れていきます。
菅谷理事長、資料を用意してくださった、郡司専務理事、たいへん忙しい仲お集まりいただいた、各理事の皆様、たいへん貴重なお話を聴かせて頂き、ありがとうございました。

コメント