国交省の排水ポンプ車が出動」「毎分7.5㎥の水を排水中」「2台目の設置作業も進行中

台風25号による大雨の影響で、
棚木地区の排水機場周辺では冠水が続き、
水位がなかなか下がらない状況となっています。

こうした状況を受け、
鹿嶋市は

国土交通省霞ヶ浦河川事務所に排水ポンプ車の出動を要請しました。

すでに排水作業は始まっています。

現在は水中ポンプ1台で排水を行っており、
さらに排水能力を高めるため、

2台目の設置作業も進められています。

国交省の排水ポンプ車が出動

棚木地区の排水機場周辺では、
冠水区域の水位がなかなか下がらない状態が続いています。

一刻も早く冠水を解消するため、
市は国土交通省霞ヶ浦河川事務所に
排水ポンプ車の出動を要請しました。


現在は国とも連携しながら、
排水作業が進められています。

毎分7.5㎥の水を排水中

排水作業は、

19時40分から開始されています。

現在は水中ポンプ1台を使用し、

毎分7.5㎥の水を排水しています。

1時間に換算すると、
450㎥を排水する計算になります。

水位がすぐに下がらないと、
地域の皆さんも不安に感じられると思いますが、
現場では実際に排水作業が進められています。

2台目の設置作業も進行中

さらに、
現在稼働している1台に加えて、
排水能力を高めるための対応も進められています。


2台目の設置作業も進められています。

冠水が続いている地域の皆さんにとっては、
「いつ水が引くのか」が
一番気になるところだと思います。

現時点で冠水が解消する時刻を
お伝えできる状況ではありませんが、
国土交通省の応援を受けながら、
排水能力を高めて対応が続けられています。

地域の皆さんへ

冠水が続いている地域の皆さんには、
ご心配な状況が続いていると思います。

しかし現在は、
市だけでなく国土交通省の応援も入り、
排水ポンプによる対応が進められています。


排水ポンプ車による排水はすでに始まり、
さらに2台目の設置も進められています。

特に夜間は、
冠水した場所の状況を確認するために
無理に外へ出ることは避け、
安全を優先してください。

一刻も早い冠水解消を

今回の台風25号による大雨では、
市内各地で冠水などの被害が発生しました。

棚木地区についても、
まずは一刻も早く水位を下げ、
地域の皆さんが普段の生活を取り戻せるようにすることが最優先です。

今回、
水位がなかなか下がらない状況を受けて
国土交通省へ応援を要請し、
排水ポンプ車による排水が始まりました。

そして現在、
さらに排水能力を高めるため、
2台目の設置作業も進んでいます。


一刻も早く水位が下がり、
地域の皆さんが日常生活を取り戻せることを願っています。

私も引き続き、
排水作業の進捗や水位の状況について
確認してまいります。

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