夏休みもいよいよ終盤。子どもたちは新学期の準備が始まる頃ですね。
ところで皆さんのご家庭は、宿題は終わりましたか?
「まだ自由研究が……」「読書感想文が……」というご家庭もあるかもしれません😅
そんな新学期を目前に、少し気になるニュースが入ってきました。
茨城県は8月27日、季節性インフルエンザが流行期に入ったと発表しました。
8月17日から23日までの県内68の定点医療機関から報告された患者数は、1医療機関当たり1.76人。前週の0.85人から約2倍となり、流行開始の目安となる「1.00」を超えました。
さらに、鹿嶋市が含まれる潮来保健所管内でも1.33人となり、こちらも流行開始の目安を上回っています。
「インフルエンザは冬」というイメージがありますので、まだ8月なのに?と思われる方も多いでしょう。
特にこれから注意したいのが、学校の新学期です。
夏休み中は子どもたちがそれぞれの家庭で過ごす時間が多かったものの、新学期になれば学校や教室に大勢が集まります。部活動や学校行事など、人と接する機会も一気に増えてきます。
もちろん、必要以上に怖がることはありませんが、手洗いや換気、咳エチケットなど、基本的な感染対策を少し意識していただければと思います。
そして子どもたちは、残り少ない夏休みを元気に過ごしてください。
まずは宿題を終わらせて(笑)、体調を整えて新学期へ!
保護者の皆さんも、お子さんに発熱や咳などの症状が見られた際には、無理をさせず体調を確認してあげてください。
今年は例年よりかなり早い時期からのインフルエンザ流行となっています。鹿嶋市でも新学期を迎えるタイミングですので、地域全体で少し注意していきましょう。


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